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2011年4月17日日曜日

和歌山

奈良と出雲と言いながら、なんで和歌山なんだ!
 そう怒りなさんな!出雲と和歌山は親戚みたいなもの、和歌山には
松江もあるし雑賀もあるおまけに字こそ違うが日の岬(日御碕)まである。従ってお許しを・・・・
大阪難波から南海電車に揺られ和歌山市駅に

桜の花はソメイヨシノから葉桜そして八重桜ほかにぼたんなど他のお花の楽しみがある和歌山城

に行くのが目的である。

天守閣はミュージアムとなり展示場となっているので、姫路、彦根、松江などの天守が持つ趣は全くない。

豊臣秀長が創建し徳川へと引継がれたものが残っていたらと思うだに残念です。







 庭園には花たちが競い合っていました。











震災支援のイベントに多くの人が集っていました。






葉桜の元で花見ですね。




天気に恵まれ楽しいひと時でした。

2011年4月16日土曜日

張子の虎は色々な所にあります。


近くでは信貴山に電動張子虎の巨大なのがあります。


出雲では端午の節句にお祝いとして用いられます。


特徴は色合いがはっきりし顔立ちが凛々しいとこです。


京都大原野(大原ではありません)の友人宅にお邪魔した時に田舎からお孫さんの節句にと送って戴かれた虎がありましたので、写してきました。

           (クリックで大きな虎に変身)

この虎いかにも強そうな雰囲気でしょう。これが田舎の虎です。

ちなみにタイガースの金本選手は、現在広島在住の友人の甥っ子さんらしいです。(余談)

2011年4月10日日曜日

佐保川の桜

今日4月10日は母の誕生日、元気なら89回目の誕生日である。
奈良市下三条町にある菩提寺に参詣し、母が好きだった桜を見に佐保川に行くことにした。これは母の供養を兼ねた桜見物なのだ。
バスの時刻が合わず歩いて佐保川まで行くことにした。
佐保川に着いた時にはかなりしんどかったが、桜を見た途端再び元気が出てきた。

 桜はほぼ満開で風が吹いたら少しひらひらと散り始めていた。人では多く狭い土手では歩くのが自然にそぞろ歩きとなった。




「かぎろひの  大和路読みて  佐保の花」





鳥も花見を・・・・






カメラマンも良いアングルを狙います。




電車も桜を楽しみながら





 途中野点を楽しみ
 「佐保川に 咲し桜に  抹茶点て」
 桜以外にも土手筋には綺麗な花が咲いていました。

「満開の 桜花をうつし にしきごい」





 良い天気でしたがかなり日焼けをいたしました。

 
「 母忍び  そぞろ歩きに  花散らし」

2011年4月9日土曜日

公園

公園、我家の前の公園である。

今まさに春花爛漫である。


その前にベランダから見える三室山。

満開を向かえた桜たち電線が野暮をしてますがご勘弁を。

写真をクリックしていただけたらすべての写真が大きくなります。

いよいよ公園のお花さん達です。

桜です。次は花桃そしてボケと続きます。


 以下の草花は名前を知りません、こんな時ブログ仲間のpandora

花博士にご登場願ったらすぐに解決するのですが・・・・でも私のお

師匠さんも物知りですので密かに期待はしているのです。





あすは佐保川の桜にいよいよ会えます!ワクワクですね。

野点セットを持っていき紅い毛氈ならぬブルーシートで野点と洒落

こみますか?

2011年4月6日水曜日

月命日

今日6日は母の月命日。正月に急ぎ旅に出て早四月、花の好きな
母だったが今年の花は早く咲いた梅二輪だけ愛でただけだった。

去年までは窓からのぞき花桃が咲いたと喜び、ボケが咲いたチュウリップ咲いたと前の公園を見ていた。そして三室山の色がピンクに少しなったと話、桜の咲き具合をまだ三部かな?などと・・・・

家からは三室山がよく見え桜のときはほんとに綺麗だが近年夜のぼんぼりが無くなり淋しい思いをしています。






 写真はクリックで大きくなります。

この写真は昨年の三室山の写真です。奈良も桜は例年より遅く咲き始めましたが今しだれ桜などは満開を向かえ誇らしげに咲き競っています。

この桜たちを観て旅立っても遅くはなかったのではと思い、公園の桜が満開になるのを楽しみにしているところです。

奈良のしだれ桜はこちら から

http://hibisaisai2.blog41.fc2.com/ 素晴らしいトレビアンな写真です。




2011年4月3日日曜日

奈良一番桜

今日4月3日例年より遅い各地の桜便りの中にあって既に満開を向かえた場所がある。

奈良一番桜として名を馳せている「氷室神社」の枝垂れ桜だ。

行った時間帯が遅かったのか桜だけでなく花見人も満開で、ワイワイガヤガヤと賑やかな花見となった。
各写真はクリックにより少しおおきくなります。

父母の法事のためやって来ていた兄一家を連れて行ったので早咲きの桜に驚いていた。

兄一家は島根の安来市に生活拠点を置いているのでよけいにビックリしていた。特に今年は雪が多かったせいもあるだろう。

甥っ子は静岡に住まいをしているが同様に驚き、満開の桜に満足をしてくれた。

お師匠さんは この日朝6時にはスタンバイOKで撮影に入られたそうです。

お師匠さんのブログはこちらですが数段綺麗な写真と 楽しい記事です
http://hibisaisai2.blog41.fc2.com/

2011年4月1日金曜日

出世桜?かぎろひ

地域ブログ仲間に「かぎろひ」さんがおられます。

「かぎろひとは奈良県の大宇陀の野で、冬至近くの満月が西へ傾く早暁、時として東の山の端に現れる陽光の美しいプリズム現象をいう。」(かぎろひの大和路より)

そのかぎろひさんから戴いた写真、昨年の写真で桜の中に薬師寺双塔が遠望に!
今までA4でしたが今度A3ノビに出世いたしました。出世魚とは聞いたことがありますが・・・・出世桜とは、これいかに。



隣の写真は前回UPしました師匠の写真です。





これが、これからの美しき大和の「なごみ」の風景です。(撮影かぎろひさん)






かぎろひさんは「かぎろひの大和路」と言う冊子の編集者で、この冊子のコピーは「もう一歩の奈良を知りたい人とともに」である。





よくは知らないがこの冊子は一度中断されたようだ。従って復刊第1号となっているみたいだ。


年に一度いつ出るとも分からないが、とにかく編集者自らが足で集め、見聞きしたことを記事にしているので内容は濃縮で正に原酒そのものだ。ちなみにかぎろひ氏も原酒大好き奈良地酒大好き人間である。

次回は中身について少しお知らせいたします。

現在復刊第27号まできています。読者は全国におられ、皆様首を長くして次号を待っておられます。私もそのなかの一人です。

かぎろひさんのブログは
http://kagiroi.narasaku.jp/です。