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2011年5月15日日曜日

ぶらり散歩日和

今日は仕事が早く終わったので、ぶらりと馬見丘陵公園に寄ってみた。
 散歩日和だったので家族連れ、二人連れ、団体さんと多くの人たちが気の向くまま散歩を楽しんでいた。
 (写真はクリックで大きく表示されます)
 私の目的は昨年師匠が教えてくださいました花を見に行くことでした。
 その花とはこの古墳の近くにあります。
 この古墳は古墳が造られる過程がよく分かるようになっています。そして発掘当時のように円筒埴輪が並べてあります。
多くの大型古墳は山のようになり樹木が生茂っていますが出来た当初はこのように石積みの剥き出しだったようです。

 この「ナガレ山」古墳の前に目的の花はあります。
 ヒトツバタゴなどと舌をかみそうな西洋の名前が書いてありますが日本発祥の地、奈良大和なら「ナンジャそれは?」と当たり前のように「なんじゃもんじゃ」と書いてほしいものです。

奥に見えるのが「ナガレ山古墳」です。
この花は散るときに風に吹かれてヘリコプターのプロペラのように回転しながら飛んでいくそうです(残念ながら見たことがありません)、次の写真のこの方も同じように飛んでいきます。

 暑い一日まだまだお花や野草花を撮りましたがそれらはまたの機会に・・・・

2011年5月8日日曜日

花やすめ

今日は少しいつもの話題をお休みし、ご近所のお花を載せました。残念ながら名前は知りません。




家の壁に 蔦のように絡まり咲いている黄色の木花、名前をお聞きしましたが忘れました。


 今日写しましたが盛りを過ぎており、2~3日前がよかったとお家の方がおっしゃって居られました。




 

2011年5月5日木曜日

奈良の庭

田舎安来にも足立美術館の日本庭園がありますが、奈良にもいろいろな庭園があります。
昨日家族で散策した庭園「依水園」を少し紹介しましょう。

その前に桜の終わりを告げる「奈良八重桜」を紹介しましょう。

(写真はクリックで大きくなります)

 奈良の八重桜は手毬のようになるのが特徴かと思います。



この桜が奈良の桜の終わりを告げるのです。

向こうに見えているお屋敷が県知事公舎です。

このお屋敷の前を通り突き当たったところが「依水園」です。
















織部式灯篭?










白玉ぜんざい、ほかに抹茶などがいただけます。


お食事もできます。

建物は江戸時代のものです。

廊下のガラス戸のガラスは明治時代のもので
カゲロウになっていて ガラスを通して見える景色は陽炎が立っているかのようにみえます。

四季それぞれの趣があり素敵なお庭です。


2011年5月3日火曜日

花も団子も

今日5月3日激しい黄砂の中、奈良八重桜に会いたくて奈良へと出向いた。
 メインロードの三条通りは人・人・人の洪水。東大寺大仏殿に続く道は溢れんばかりの人の波。

猿沢池の畔では趣味で絵をかく人

 絵がこちらです。

花を求めて歩きました。








 白玉のぜんざい依水園でいただきました。
奈良公園周辺はまだ八重桜 をはじめやまぶき、フジなど色々な花が楽しめます。

2011年4月25日月曜日

平城京天平祭

昨年一年間の長きに渡り行われた「平城遷都1300年祭」今年はこのゴールデンウイークの

4月29日から5月5日までの、朝(午前)9時から夕(午後)5時まで「平城京天平祭」としてイベントが行われる。


コピーは「1300年を超えた、新たな出発」そして「奈良から祈りを被災地へ!」

奈良県職員のこの方もお待ちされていることでしょう。

昨年とは違った趣きを探しに来てください。

2011年4月22日金曜日

田舎

昨年田舎に帰った時に立ち寄ったお店です。


島根県と鳥取県の県境にほど近いところ、安来市と米子市に接しているところにそのお店はありました。


国道9号線を走っていると眼に入る一際目立つイタリアンのフェラリーレッド
そうです!カフェ・ロッソです。


カリスマ バリスタとして名を馳せている門脇洋之さんがオーナーのカフェである。


彼が点ててくれた名人芸の作品です。

私たちのために実演をしてくれました。


ボケていますが悪しからず。
お店の裏は中海となりのどかなロケーションが和みをくれます。




人口3万少しの小さな町に世界で活躍した人がいるとは中々我が故郷も夢があります。


ゲゲゲの女房の故郷、足立美術館と歴史では尼子氏の故郷として名をとどめています。

付け落ちでした。


このケーキがとてもコーヒーにマッチしていました。


大阪のケーキ屋さんで修業をされたとか。とても美味しかった。

 写真はクリックで大きくなります。