みごとな過日をつけました。本来この子は盆栽観賞用でこんなにも大きな実をつけるものではありません。精々花と親指の爪くらいの実をつけて見る人を楽しくさせるものです。
なんでしょうこんな大きな実をつけて。
子供のこどもが持っているトマト、いつの間にやら人知れずするすると大きくなり赤い実をつけたものです。
丁寧に植えて育てたのは身もろくにつけずにとっくに枯れ果ててしまいました。
昨夜ケーキを焼きあげて布団にもぐりこんだのが深夜2時でも今日は「かぎろひ歴史探訪」の日、じっくり睡眠の世界に入っては遅れるのでいつもと同じ起床4時40分。奥様がお休みでしたのでお弁当を作ってくれましたので助かりました。
集合場所は近鉄「真菅駅」いつものように時間がつかめないので8時には新王寺に、電車は学生さんでいっぱい。西田原本まで行き乗り継いで大和八木に、時間が早いのでコーヒータイムそして所定のホームで待っているとなんと田中先生とバッタリ。(グッタリではないのでお間違いのないように)そしてアイアイ電車で次の駅「真菅駅に」。改札出口で案内をしていると、めずらしいお顔が 旧知のブログ仲間大先輩の「Pドラさん」のお顔でした。定刻が過ぎたので「蘇我氏」の歴史を掘り下げるべきウオーキング開始です。
今日の行程は「子部神社」⇒「岩神社」⇒「磐余神社」(地元では神武さんと呼ばれているらしい)⇒「曽我川緑地公園」(曽我川に対する広大な調整池になっていた)ここで昼食・田中先生の沿線の神社等に関するお話と蘇我氏についてのお話そしてトイレ休憩です。⇒「宗我坐宗我都比古神社」ここは中曾司遺跡の中心地。⇒「天太玉命神社」聞きなれない神社ではあるが「延喜式神名帳」に記載のある古社です。⇒「今井寺内町」町並み保存の町です。⇒「恒例の反省会直会」私など反省することがないのでパスでしたがお店の中から呼び止められたのでぶらり入ったのが「奈良のお土産だんご庄」でした。
難読の町名です。
二上山遠望
撮り鉄に早変わりし公園に。
この広大な公園が調整池になります。
昼食が終わり、田中先生のお話です。
忙しく遅れを取り戻す稲刈りです。
今井町を散策
駒つなぎ(馬をつなぎとめた金具です)
犬つなぎ(昔からあったのだろうか?謎の金具です)
称念寺さんです。
神社等の写真はありません、どうかご自分の目でしっかり見てきてください。
どなたかご一緒された方がアップされると思いますのでそちらで。
今回も楽しいウオークとなりました。皆様ありがとうございました。
昨日と今日龍田神社の感謝祭秋祭りです。
老若男女がどことなく浮き浮きとした足取りで勇壮な掛け声とともに太い丸太が組まれた上に子供たちを乗せた布団太鼓、重さにしたら果たして何トンになるのか想像もつかない重たいものを担ぎ上げ練り歩く後をゆっくりゆっくりついて歩きばんそうをしています。
乗り子の子供たちも華やかに
巡幸の時は神が降り雨が降りませんでした。
イザ!参戦!!!
外ではトントンチンチンと近くの集落の秋祭りのお囃子とともに布団太鼓が練り歩いています。
さて「かぎろひ歴史探訪」は昼食をおえ午後の部へと進みました。
「駒形大重神社」を後にし「九品寺」へと向かいました。このころの時間になりますと「一言さん」も力を発揮され雨模様が曇り模様になっておりました。
「九品寺」は石仏が多くお庭のよく手入れされた由緒あるお寺でした、本堂の裏手にある千体石仏はとみに有名でこの日の集合写真を石仏の前にて撮らせていただきました。
歩を進めその間顔は右左とキョロキョロしながら着いたのが大きな銀杏の木がある「一言主神社」一言だけ望みを聞き入れてくださる神様だとか「どうかオータムジャンボが・・・・」と、見上げれば大きな銀杏の木、なぜか人生を重ねられた貴婦人のようだけど垂れるところはしかたなく・・・でもこれは立派な銀杏でした。
醤油喰いの我が家にぴったりのお土産を地元醸造元「片上醤油」さんでいただくことができ大変喜んで、歩く足もいささか軽やかになり長柄にこちらでは「長柄神社」や国の重要文化財の「中村屋敷」作家の「堺屋太一」さんの生家そしてユックリリズムのカフェ郵便局と見学したり外からキョロ見したりして一路バス停に・・・
雨降りの後のかすむ山麓や洗われた空気の中で見る緑鮮やかな山麓、立ち上って行く白い雲そして見渡す眼下の街並みそれなりの風情があってとてもよかったですよ。
次回も皆様のお顔を楽しみにしています。
昨日29日秋の「かぎろひ歴史探訪」がありました。
明け方えらい勢いの雨足「やっぱり雨か・・・」でも天あめふらしの皇女が「一言主神社」に「お天気にしてください」と神頼みをされたと何かで読んだような気がしていましたので、私が出発するまでには止むのだろうと。その通り王寺駅に向かっているときはすっかり止んでいました。
今日は「葛城古道」の一部を探訪、近鉄御所駅に集合です。集合1時間前には先生と皇女が駅に降り立ち受付の用意をされました。さすがですなんと「一言主神社」の神様が皇女の思いをお聞き届けになり、駅に向かい陽が差し込み天には虹までも・・・と思ったのも束の間やはり「天あめふらしの皇女」の力は神をも恐れぬ力で再び雨模様に。急きょスケジュールを変更し雨の掛からぬところで田中先生の講義を先にしていただきその後に歴史探訪ウオークにまず目指したのが歴史ある街道素晴らしい土地の意、「櫛羅」にそして「鴨山口神社」「六地蔵」を探訪し「駒形大重」に、ここで軒先をお借りしてお弁当。ところが途中にマムシさんがいたり、拝殿にはスズメバチが大きな巣を作っていたりでした。しかし私達には被害もなく午後からの探訪にと腰をあげました。
今日はここまで・・・後半はそのうちに・・・お写真はありません。
昨夜は頑張り流星をと思いましたが一つも見られず・・・・
残暑お見舞い申し上げます。
孫には勝てません!孫のわがままで行ってきました。
薄れゆく記憶の中を訪ね訪ねて行ってきました。
ここは以前お邪魔したことがあるロケーション
遠ざかるお尻をみながら「おいていかないで」
振り向いて「いっちゃたよ」
後を追いかけ通されたお部屋がなんと素晴らしい和室のお部屋。
こんなお部屋があるなんて知らなかったよ。
床の間には掛け軸やハマグリ絵があり、切り棚(?)がなんとも素敵でした。
照ちゃんがたのんだお料理がこちら
このひの麺は白龍だそうで見るからにおいしそう。
お兄ちゃんが赤ちゃんの時、行ちゃんが師匠おっしょさんと呼んでいるマルチスーパーおばちゃまから頂いたエプロン聞こえはいいが要はゆだれかけをして「イザ!くわん」
店内には夏が
お兄ちゃんがウロウロするので照ちゃんのお買い物が済んだら
行きちゃんの薄れた記憶にあるところに
おなかも大きくなった(もともとみんな大きいけどね)し、楽しく遊べたのでいかるがにむかいました。
あ~おいしかった!ごちそうさまでした。