昨日27日「かぎろひ歴史探訪」ウオークを伊勢街道(初瀬街道)の近鉄長谷寺駅から朝倉駅間にて爽やかな青空の下ぞろぞろと長蛇の列を作り楽しみました。
いつものお顔に交じり初めてのお顔が数名おられましたが、すぐに打ち解けあい「ワイワイガヤガヤ」と出発です。
長谷寺に向かいましたが先にお邪魔したのが「法起院」でした、ここには「はがき」の語源になった「ハガキの木」などありました。
かぎろひさんが「白雪さんそんなところで休んでは、駄目ですよ」と一言。
お隣の庭?には大きな「磐坐」が
長谷寺が見えましたので「遠望」です。
長谷寺に到着しましたが重文の門は工事中でネットがかぶさっていました。しばらく長谷寺をお楽しみください。
この長谷寺だ昼食をとり、田中先生のお話がありました。長谷寺はお花もよいのですが歴史を感じることができる素晴らしい場所です。
お寺を後にし
向かった先は「長谷坐山口神社」です。ここは石段が多く在り初瀬川にかかる太鼓橋を渡ったところで手を合わせおしまい。
なんと路上に現れし巨大昆虫です。思わず地球防衛隊を呼ぼうかと思いました(子供番組の見すぎでしょうか)。アホなことをかんがえながらのんびりのんびり・・・・
そうするうちにカメラマンに変身、そこそこ撮れましたか?
桜井市出雲集落には「野見宿祢」を大切にし素朴な相撲人形「出雲人形」の故郷です。神社も拝殿の注連縄は出雲大社系ながら本殿は春日造り、大変興味深い。ことに十二柱神社など十二とつく神社は「熊野神社」と関係があるのではないかとのお話、興味が尽きない。私の私見では熊野とは製鉄に関する言葉だと考えているからだ。
「邪鬼」が狛犬を支えています、ここから来た道具に「ジャッキ」があります。この説は個人の見解で世間では笑われます、悪しからず。
白山神社にあります、なんでも和歌発祥の地とか?
春日神社、以前近くの発掘調査の現地説明会に来ました。
注連縄に杉の枝が御幣とともに。
春日神社の本殿には狛犬ならぬ「狛鹿」が雌雄でおりました。
玉列(たまつら)神社最後の力で一歩一歩と石段を
神社の横にある慈恩寺のところには珍しい椿が、その名は
「金魚椿」葉の先が金魚のしっぽのように割れていました、写真はありません。そして樹木の種類は分かりませんが巨大木が
そして再び「わいわいがやがや」と朝倉駅に・・・
長らくありがとうございました。明日は「天平祭」倒れますね。
先週の央より義母のお見舞いに田舎に帰りました。幸い義母は思ったより元気そうで一安心です。見舞って思ったのですが、なんと肌が綺麗で色白なんだと。奥様もヒョットしたら・・・・娘さんなんだから、でも駄目でしょうね⤵
田舎で目にしたもの
無事カエルさん。
第一陣としてやってきた白鳥さん
家族で群れから離れております。羽根の薄こげ茶色したのが幼鳥です。
足立美術館のある「さぎの湯温泉です」
美術館の駐車場には県外車ばかりです。
FB仲間の小幡さんのマクロビ料理旅館「竹葉」さん足立美術館歩いて20秒
色々僅かな時間を楽しんでいましたが、まさかあんなにおおきな地震が起きるとは。
私と娘は外にいましたその時の会話です。
「風がきついね、突風かド~ン家がガタガタとしていたね」その時家の中から愛妻が血相を変えて「地震地震」と孫は木登りをしていたのに家の中に入らないと言い入ろうとするので「馬鹿か外にいればいい」などのやり取り、この時にはすでに揺れも収まっておりました。
私と娘は地震の実感がありませんでした。かなり大きな地震だと気が付いたのは、携帯が一斉に緊急告知をし、田舎の家に設置されている防災設備が自動的に地震が発生しているので落ち着いて行動をし揺れが収まったら火の始末をするように告知を必要に流したので気が付いた次第です。
何事もなく無事帰れて幸いでした。
みごとな過日をつけました。本来この子は盆栽観賞用でこんなにも大きな実をつけるものではありません。精々花と親指の爪くらいの実をつけて見る人を楽しくさせるものです。
なんでしょうこんな大きな実をつけて。
子供のこどもが持っているトマト、いつの間にやら人知れずするすると大きくなり赤い実をつけたものです。
丁寧に植えて育てたのは身もろくにつけずにとっくに枯れ果ててしまいました。
昨夜ケーキを焼きあげて布団にもぐりこんだのが深夜2時でも今日は「かぎろひ歴史探訪」の日、じっくり睡眠の世界に入っては遅れるのでいつもと同じ起床4時40分。奥様がお休みでしたのでお弁当を作ってくれましたので助かりました。
集合場所は近鉄「真菅駅」いつものように時間がつかめないので8時には新王寺に、電車は学生さんでいっぱい。西田原本まで行き乗り継いで大和八木に、時間が早いのでコーヒータイムそして所定のホームで待っているとなんと田中先生とバッタリ。(グッタリではないのでお間違いのないように)そしてアイアイ電車で次の駅「真菅駅に」。改札出口で案内をしていると、めずらしいお顔が 旧知のブログ仲間大先輩の「Pドラさん」のお顔でした。定刻が過ぎたので「蘇我氏」の歴史を掘り下げるべきウオーキング開始です。
今日の行程は「子部神社」⇒「岩神社」⇒「磐余神社」(地元では神武さんと呼ばれているらしい)⇒「曽我川緑地公園」(曽我川に対する広大な調整池になっていた)ここで昼食・田中先生の沿線の神社等に関するお話と蘇我氏についてのお話そしてトイレ休憩です。⇒「宗我坐宗我都比古神社」ここは中曾司遺跡の中心地。⇒「天太玉命神社」聞きなれない神社ではあるが「延喜式神名帳」に記載のある古社です。⇒「今井寺内町」町並み保存の町です。⇒「恒例の反省会直会」私など反省することがないのでパスでしたがお店の中から呼び止められたのでぶらり入ったのが「奈良のお土産だんご庄」でした。
難読の町名です。
二上山遠望
撮り鉄に早変わりし公園に。
この広大な公園が調整池になります。
昼食が終わり、田中先生のお話です。
忙しく遅れを取り戻す稲刈りです。
今井町を散策
駒つなぎ(馬をつなぎとめた金具です)
犬つなぎ(昔からあったのだろうか?謎の金具です)
称念寺さんです。
神社等の写真はありません、どうかご自分の目でしっかり見てきてください。
どなたかご一緒された方がアップされると思いますのでそちらで。
今回も楽しいウオークとなりました。皆様ありがとうございました。
昨日と今日龍田神社の感謝祭秋祭りです。
老若男女がどことなく浮き浮きとした足取りで勇壮な掛け声とともに太い丸太が組まれた上に子供たちを乗せた布団太鼓、重さにしたら果たして何トンになるのか想像もつかない重たいものを担ぎ上げ練り歩く後をゆっくりゆっくりついて歩きばんそうをしています。
乗り子の子供たちも華やかに
巡幸の時は神が降り雨が降りませんでした。
イザ!参戦!!!
外ではトントンチンチンと近くの集落の秋祭りのお囃子とともに布団太鼓が練り歩いています。
さて「かぎろひ歴史探訪」は昼食をおえ午後の部へと進みました。
「駒形大重神社」を後にし「九品寺」へと向かいました。このころの時間になりますと「一言さん」も力を発揮され雨模様が曇り模様になっておりました。
「九品寺」は石仏が多くお庭のよく手入れされた由緒あるお寺でした、本堂の裏手にある千体石仏はとみに有名でこの日の集合写真を石仏の前にて撮らせていただきました。
歩を進めその間顔は右左とキョロキョロしながら着いたのが大きな銀杏の木がある「一言主神社」一言だけ望みを聞き入れてくださる神様だとか「どうかオータムジャンボが・・・・」と、見上げれば大きな銀杏の木、なぜか人生を重ねられた貴婦人のようだけど垂れるところはしかたなく・・・でもこれは立派な銀杏でした。
醤油喰いの我が家にぴったりのお土産を地元醸造元「片上醤油」さんでいただくことができ大変喜んで、歩く足もいささか軽やかになり長柄にこちらでは「長柄神社」や国の重要文化財の「中村屋敷」作家の「堺屋太一」さんの生家そしてユックリリズムのカフェ郵便局と見学したり外からキョロ見したりして一路バス停に・・・
雨降りの後のかすむ山麓や洗われた空気の中で見る緑鮮やかな山麓、立ち上って行く白い雲そして見渡す眼下の街並みそれなりの風情があってとてもよかったですよ。
次回も皆様のお顔を楽しみにしています。