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2017年5月18日木曜日

バラと野獣

天気に誘われて今の時期、季節の花で有名な「霊山寺バラ庭園」を訪ねることにしました。
出発が所用をおえてお昼からになりましたが、平日そんなに多くの人出ではないだろうと高を括っていましたが行ってビックリ玉手箱。最大の目的としていたローズアイスは開店から30分で本日分を完売とのこと。


最大の目的ローズアイス(メニュー写真より)
 数量限定で今日のはすでに売り切れ、代わりにいただいたのが同じ味のこちら。

タイトルの一枚。
綺麗なバラにはトゲがある!野獣のおっさんドクがある! 明を追加
 少しバラ園の気分を・・・

 バラの香りもかぐわしく、目にも鮮やかに庭一臂に貴婦人のごとく咲き誇っていました。切りがありませんので続きはご自身の目でお楽しみください。

2017年5月16日火曜日

今年も・・・・忘れずに

私は年々物忘れが・・・・になりますが、歳を重ねる喜びと思っておりますが、人を和ましてくれるこのモノたちは、季節が来れば「今年も来たよ、私の季節」と言わんばかりに誇らしげに咲いています。



 今年の一番時計です。今年もたくさんつぼみをつけていますので楽しみです。
 

2017年5月15日月曜日

奈良文化会館ー母の日ー

文化会館の中では「和紙絵奈良 創作展」「奈良仏像彫刻展」が外の広場では「太陽の祭りーサンサンフェスター」が親子連れで賑わっていました母の日14日でした。
午前中の目的は会館の中。
 会場の入り口です。椅子には教室の先生がお掛けになっていましたのに、わざわざ立ち上がられました。ここにお写真で載せられないのが残念です。
色々と説明をしていただき、よくこの展示作品の すごさがわかりました。











先生の作品「伐折羅」です。ほかにも作品がありましたが、みなすばらしい。












 料理長「K」さんの作品。
「金剛の道」
私がまだ若かったころ、金剛山は子供でもスイスイ登るから大丈夫、行きましょう。と促され登った時のことをトラウマのように思い出させてくださいました力強い根張り。金剛力士の腕や足を彷彿させるものがありました。
作者のお歳を存じ上げてるだけに、出るのはため息だけでした。
引続き会場を仏像彫刻の部屋に変え拝見させていただくことに。





作品は素晴らしい力作ばかり、ただただ関心あるのみでした。












弁天さんも色々ありましたが中にはこんなのも




























いつの日か田中先生に開設を願わなくてはと思って手を合わせました。



後姿です。























外では

 昼から偶然にも「かぎろひ歴史探訪」のお仲間が「和紙絵奈良 創作展」に来られたのにバッタリでした。

2017年5月13日土曜日

かぎろひ歴史探訪ー吉野山探訪ー

近鉄新王寺駅をAM7時31分に出発し目指すは吉野神宮前駅。
途中JR和歌山線と連絡している吉野口駅で、「おはようございます。」と声を掛けられビックリ。おなじ王寺駅でもJR線に乗って来られた大和美人の「T」さんでした。やはり直線的に走っているJR線が時間が短く料金は高くなっているみたいでした。
神宮前駅に着いたら単線の良いところで阿部野橋に向かう特急を写真に収めることができました。

 この日の吉野は曇っているようで・・・晴れているようで・・・なんとも複雑な天気でしたが、だんだんと時間とともに晴れになり暑く蒸し暑くなってきたような感じでした。そんな中、エッ!と驚くお顔が・・・以前のブログ仲間と言うより何かと頼りになる「隊長」のお顔でした。
今の吉野路は(字ほどなまやさしくはなく、きつい坂道ばかりですが)とにかく新緑が新緑が美しすぎるほどでした。
さくらの吉野山もいいですがマイナスイオンたっぷりの新緑もとても気持ち良いものです。
気持ちとは裏腹に体特に足は悲鳴を上げていました。
駅から神宮まで登り坂、それもかなりの急な登りです。私たちは「ヒィヒィハァハァー」と登っていますのにどなたかは「ヘィ!タクシー」とスイスイと。

 ここ神宮からはマイクロバスの兄貴分で奥千本まで行きました。
流石運転手さん慎重にも慎重を期して・・・しかし途中の停留所でお客さんが乗れません、それもそのはず私達で超満員、一年分の稼ぎを 叩き出したのではと思うくらいでしたから。しかし浮かれている場合ではありません。歌の文句ではありませんが「行きはよいよい帰りは恐い」バスで来た分自分の足で・・・吉野山の谷ではないですが「ゾ~」とします。
 気のよさそうな運転手さん何かとありがとうございました。
ここ奥千本からいよいよ本番です。まず目の前の金鉱石が眠る「金峯神社」


次なる目的地「高城山展望台」を目指し道草も食いながら向かいます。道は相変わらず優しくありません。
展望台ではお昼そして田中先生のお話と皆さんどうしのワイワイガヤガヤ時間でした。
お弁当タイムでは小林料理長が銀座とか梅田の一流ホテルでもかなわない手料理の山菜の炊いたのをご相伴くださいました。
「タケノコ、ワラビ、ふきそして圧巻はイタドリでした。」大変美味しゅうございました。さすが料理長ですね。
周囲の景色はと言えば先日の雨が祟ったのか少しもやっていましたので 残念でしたがそれでも遠くの山々は綺麗でした。
 一段落し向かった先は「吉野水分神社」その昔はおのこしか参拝できなかったとか。いつみても飽きない神社です。
ここで遠足?に来ていた中学生から質問を受けました。神社の名前の由来は何ですか。ここで出ましたできさんの悪い癖。つい真面目に答える癖です。隊長はさすがです、万歳の世界もあるよ、「水配り・ミズクバリ・みずくばり・みくまりと」早口で言うと最後は万歳になると。彼の中学生分かったかな?
そうこうし道端の草木の写真を撮ったりして竹林院、桜本坊、みんなが知ってる勝手神社(不審火で焼けたままでした)そして吉水神社をスルーして「青の権現さん」蔵王堂に。デカイ!さすがにデカイ建物。お帰りモードの皆さんを追って「銅の鳥居」を「どうどう」と言いながらたたき 動かぬケーブルカーを横目で見ながら近鉄吉野駅に。そこに停まっていたのがアノ!青の青のシンフォニー「ブルーシンフオニー」でした。しかし私が乗ったのは「赤のアーシンド」「レッドアーシンドー」号急行と言う名の各駅停車でした。
「銅の鳥居」は「カネの鳥居」が正解かも?なんせ吉野は水とカネがよく出てきます。一発金鉱脈探しましょうか。「かぎろひの金鉱脈探掘」どうです?



覚えました、これがマムシグサ



昔むか~~しその昔には参拝できなかった。
むか~し昔クレオパトラか楊貴妃か、いやいや大和の四人○○と謳われた方々も、今はこうして参拝ができ「ミズクバリ、ミズクバリ・・・・」と言いつつ万歳の世界に入っていくことができます。

こちらは、花矢倉展望台。
吉野の家並みが山の稜線、馬の背に沿って並んでいるのがよくわかる場所です。もちろんあのデカイ蔵王堂もよく見えます。
見とれて写真を撮るのを忘れていました。
こちらには昔に「世尊寺」と言う寺院が建っていたそうです。大淀のお寺、曼殊沙華、桜で名を知っています「世尊寺」さんと繋がりがあるかどうかは、知りませんが。そしてもう一つ重文の「吉野三郎鐘」があります。
左の写真は「人丸塚」です。



鉄の下駄です。善人がはいたら・・・・

 蔵王堂久しぶりです。
こちらに来る前に「花矢倉」展望台より馬の背に作られた街並みやこの蔵王堂を眺めておりました。
この場所は昔と随分イメージが違っておりました。写真を撮らずに自分の目だけで楽しみました。
「吉野三郎」の名を持つ名鐘がここにありました。残念ながら写真はございません。「ゴォ~~~ン」








如何です?この列車。確か普通の近鉄電車を改良改造したのではなかったかと思います。それにしても魅力があり吉野を走るのにピッタシカンカンですね。皆様お疲れ様でした。

2017年5月2日火曜日

ジジバババカ

5月1日   葵の日  そして  まごまごが生まれた日  そしてこの日にちなんだ名前を付けたく

て、つけた名前が  葵央ちゃん(あお)いつも言いますが「アホ」ではありません。

 
 横から顔を出しているのは「アホ」ちゃんで、お兄ちゃんです。
本当は今のところ、今のところ世間でいう「天才」です。
やはりみんなが忘れたころに、この世にデビィユーしました。
みんなの記憶から消さったころには「凡人」平和な人になっていることでしょう。(このコーナーはお兄ちゃんのコーナーでした)







夜は楽しい時間、ごはんより楽しみにしていたときです。




この写真を見ていると「血」は争えない!私に似てなんと可愛いことでしょう。

5月1日の夢物語でした。