団地入口がきれいになった。
公園の法を利用されお花畑ができた。春の先取りですね。
例年早咲きの梅ではあるが今年は昨年の暮れからポツンポツンと咲きだした。お天気があまりにも良いせいだろうか?
ぽつんとさびしそうに冬の忘れ物が・・・
上宮遺跡公園を後にし富雄川を渡り安堵町へと歩を延ばします。途中の踏切で大和路快速を見送ります。
飽波神社に到着です。
南無手踊り奉納額と写真です。説明をお聞きしましたら雨乞い踊りだったようです。聞くところによりますと、この地は古くからイグサ(畳表)栽培が盛んだったようです。イグサには雨とお天気が必要だったとか。ボランティアガイドのお母さんなんでもこの踊りなどの唄の歌い手さんとかでリクエストをしましたら快く歌ってくださいました。(感謝)
神社を後にして中家住宅を目指します。途中咲いていた皇帝ダリアや吊るし柿そしてお正月用?の丹波黒の黒豆が干してあったりしていました。
色々楽しみながら歩を進めていましたら堀のようなものが見えて来ました。中家住宅の外堀でした。
街の1街区はあろうかと思われるほど歩いてやっと正面にたどり着きました。渡堀は内堀だそうです。
美しくも綺麗に葺き替えられました茅葺の屋根でした。入ってすぐに土間があり、おくどさんが7コ?あり煙が土間を境に居間の方にはいかない工夫がされているとか。梁など自然木がそのまま使用され当時の大工さんのお仕事がいかほどのものか想像がつきました。中家住宅をとりまく堀はこの集落全体の水の調整池の役割をしていると説明していただきました。地名も低地を現す窪田とか。
感動を覚えながら安堵町中央公園を目指します。途中の楽しく目を楽しませてくれたものです。
そうこうしているうちに到着したのが安堵町中央公園でした。ここでは町のおもてなしを受けました。具だくさんのとても美味しい
豚汁でした。あまりにも多くてお昼のおにぎりは家路にとなりました。汁をいただいた後コーヒーそれもチョコ、クッキー付きでした。
とても美味しかったです、感謝です。
川の音に目をやれば鴨たちが遊んでいました。
再び斑鳩の地に入りました。
なが~い田圃の畔切りを黙々と、大変な作業です。「ご苦労様です」と一声かけてもみじがまだどうにかみられる竜田川公園に。我が家はすぐ近く帰ろうかな・・・の思いを振り切り藤ノ木古墳に
イカルガレモンどんな味かな?
法隆寺に帰って参りました。
やっとゴールのスタンプを
完歩証明書です。
斑鳩美人のキャンペーンレデイーと時が流れすぎてしまったお母さんたちによるおもてなし。斑鳩名物「中宮寺門前蕎麦」をいただきました。とても美味しかったです。「ご馳走様でした」
二日合わせて60000歩以上よく頑張りました、自分を褒めてやりたいです。
スタッフの皆様、ウオーカーの皆様お疲れ様でした。
1日目の悪夢のようなきつい坂道から解放され平坦コースの斑鳩・安堵地区のウオークですが完歩できるかやや不安な面持ちで出発地の受付場所に。法隆寺iセンターに。
ウオーカーたちが三々五々集まり受付に
ボーとしていると斑鳩町のマスコットキャラ「パゴ」ちゃんが美女と。パゴちゃんとは「仏塔」の英語?「PAGODA」から拝借したとか。子規さんの俳句の「柿の上に仏塔」なるほどです。
小学生が演奏する和太鼓の準備もでき、主催者の役員も揃いました。
出発式に臨み多弁に挨拶をされるパフォマー斑鳩町長と心配そうに見入っておられる「斑鳩町キャンペーンレデイー」
楽しく和太鼓演奏を聴き、みんな揃って準備体操
力強い和太鼓演奏に送られてイザ!2日目出発!
法隆寺門前より土塀の道を斑鳩天満宮の方面に向かいます。
斑鳩天満宮の裏手にある撮影スポットに行ってみましたが竹や木が大きくなりすぎてもう一つでした。
騒々しい静かに寝ておられぬはとぼやきが聞こえそうなところを通り法輪寺・法起寺の方に歩を進めます。
やがて法輪寺が
もう少し歩を進めていると
法起寺が見えてきました。
車で走っていると気が付かないものが、歩いていると目につきます。
途中中宮寺跡などを横目にし、たどり着いたのが富雄川沿いにあります「上宮遺跡公園」ここでスタンプポイントがありました。
まだ綺麗に色づいている木もあり目を楽しませてくれました。
これから富雄川を渡り安堵に入ります。楽しみはまた後日!