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2016年6月11日土曜日

六月九日かぎろひ歴史

今年の上半期最後の歴史探訪なんだかややこしいお天気である。梅雨の中「天のあめふらしの皇女」の勢力が強いのか「宮沢賢治」の勢力が強いのかはたまた「絶対晴らします」と言う「妖怪晴れ晴れ男」の勢力が強いのか集合時間では判定がつかない様子でした。
乗ってきた電車を見送り着いた駅が
三々五々と参加者の皆さんがお集まりに
所定の時刻10時になると出発、今日はここ新大宮から佐保川を渡り佐紀路、法華寺を目指します。我が国介護のルーツ光明皇后 がご病気の人々を多方面にわたりお世話された尊いお寺です。今でも薬草を用いて病気を治された浴室(からふろ)(サウナ?)があり若き紅顔の美少年の時代学校で国分寺に対し国分尼寺の中でも総国分尼寺と習ったお寺です。詳しいことはご自分でお知らせあそばしてください。
佐紀路を歩いていると路端に多くのお地蔵さんが・・・
そして雰囲気のあるこんなお店カフェが一度暖簾をくぐりたいものです
なんと見返り・・・
 法華寺門前にてなんと耐震構造の地蔵堂が




ラッキーなことにこの日は本堂にて秘仏の十一面観音菩薩立像様が拝めました。お庭もこの時期しっとりとした様子でよかったです。

透明な真珠を思わせる玉露、花はまだ少し早いようですが

散策をしていますとこんなお人が、何か物静かにいにしえを懐かしむように
再び歩いているとこんな恐ろしいものが「盗人返し」か 

 次に目指したのがこちら、平城宮跡。ここで先生の講義と昼食をとり中にある資料を拝見させていただきました。講義の最中はみなさん思い思いの格好でリラックス。
この後再び佐紀路を不退寺に狭岡(さおか)神社に

不退寺に行くまでにコナベ・ウワナベ古墳の横を通りJR大和路線を下に見て横切り不退寺に

ここから奈良の文教地区にあります狭岡神社に

神社を後にして一路転害門を目指します、途中路端の歌碑があったりしまた楽しくウオークです。
 歩いていると見知らぬ地元のおばちゃんが是非とも聖武・光明陵を見ていきなさいと親切に。「言われなくてもいきますよ~」と言いたいところを「ありがとうございます」と言って陵に。ここでも先生のお話が、するとなんとここに戦国時代の「多門城」が罰当たりにも程があると思っていたら、やっぱり松永さん・・・・
そして本日の終着地「転害門」に、この後元気印の皆さんは奈良公園の鹿さんにご挨拶をしてさようならでした。
 以下おまけだよ!
鏡池にて


南大門の仁王様の後ろに控えし姿勢の良い狛犬?「なんか体が硬そう、もう少し後ろにそり足を広げたら金メダルなのに」

明日は奈良公園なんか天気悪そう・・・

写真は全部大きくなりますよ。「大きく大きく大きくな~れ」と言いながらクリックしてくださいね。

2016年5月31日火曜日

ご近所

お花の名前はわかりませんがご近所のお庭に色々とお花が咲いてきましたのでブラリカメラ片手に「ぶらカメラ」です。

























お花の詳しい名前がわかりません、またどなたかお教えを・・・

2016年5月28日土曜日

かぎろひ歴史探訪

昨日天気予報は雨また雨それも仕方あるまい率いておられるのが我が「天のアメフラシの皇女」である故に。しかしここで思いもよらない天気に、なぜ?なぜ?と思って居ったら参加メンバーの中に初めてお目にかかるお方がおられたのです、少し陽に焼けたお顔をされきりりと眼鏡で引き締まったお顔立ちの初老の感じ(大変失礼)私プラスONEのお方。さすがの皇女もかなわないと見えてとうとう雨は降るのを忘れたみたいでした。そんなお天気の中、口々に「蒸し暑い蒸し暑い」と呪文を唱えるかの如く、近鉄榛原駅を定刻の時間のバスに乗り一路「菟田野」に向けて出発いたしました。
今日は源平のお話に出てくる1/1000の美女常盤御前ゆかりの遺跡を訪ねる歴史探訪です。




榛原駅に着いたら特急をお見送り駅中のひときは目立つところにカエデの郷「ひらら」がアピールされておりました。
菟田野につきまず訪ねたのが「桜葉神社」


由緒書には載っていなかったのだが小さな声でメンバーの方に教えていただいたのがあのアイドルグループ「嵐」のチケットがよく当たるとか?
 真新しく塗られた朱?の鳥居、どちらかと言えば生命を 蘇らせる血の色のような気がしました。

神社を後にして芳野川(ほうのかわ)沿いを思い思いにおしゃべりしながら歩きます。途中水鏡の驚嘆したり写真はありませんが雉さんの散歩を見たりカワセミさんの姿を見かけたりしました。


やがて到着したのが「妙香寺」ここではとてもよくしていただき皆感激感謝をしました。
ご厚意に甘えこちらでお昼にさせていただきました。特に私たちのために、常盤御前の念持仏を本堂で拝ませていただきました。
ご住職、お内儀本当にありがとうございました。


このお寺の門横には自然石を見事に活かした石灯籠がありました。

 なんというか私らしいと言うかここでSDカードが満杯となりましたが変わりのを持っておらずこの先は私の目に焼き付けて来ました。
お寺を後にして水分神社でも最も古いのではと言われている
「惣社水分神社」を訪ねて折り返し、帰りは旧道を歩き「藤村住宅」を見学あまりの大きさと使用されている部材が豪華なのにびっくり、ひそかに「掃除が大変」と思った次第です。
歩を進めていると「どちらからお出でですか」と上品な奥様。
「かぎろひ歴史探訪」の馬印をお見せし「この旗の下にあちこちから、今日は千葉、福岡などが遠方になります」すると「これは参った」と、ふとそのお家を見れば先ほどの藤村住宅様同様に見学がさせていただける登録住宅になっておりました。「見学されますか」とお声を掛けていただきましたがなんせ先頭ははるかかなたなので「またお願いしますと」丁寧に?挨拶をして先を急ぎました。
看板が出ており常盤御前ゆかりの井戸とかがあった場所とか、今わ何もない晩春でした。しばらく歩を進めぼちぼち腰かけたいなと思っていたら常盤御前が同じ思いで腰を掛けた「腰かけ石」が出現、やれやれと腰を掛けたらバチガ当たりお尻が大きく二つに。
あと少しで最終バス停に、バスは増便をしてくださりノンストップで榛原駅にと向かってくれました。
蒸し暑い中、(でも雨が降らなくてよかったですね。)お疲れ様でした。次回も楽しく歩きましょうね。

2016年5月17日火曜日

今年もまた

昨夜は茨城で震度5弱とまた地震、いくら地震立国とはいえ多すぎでは日本を壊滅状態に追い込もうと自然はしているのか?
再度近畿地方に起きるやもしれない包囲網を敷かれているようで、落ち着かない。そんな中1週間ほど前より我が家では楽しみにしていた花が咲き始めた。


そうです時計草の花が咲き始めたのです、これからしばらく楽しませてくれそうです。
ど主人に似たシャイな花が柱にもたれるようにして咲きました。
霊山寺のようにはいきませんが我が家の玄関先を明るくしてくれています。奥様に感謝です心の底から有難う。てるさん有難う。